【最新刊】シュルレアリスム 終わりなき革命

シュルレアリスム 終わりなき革命

1冊

著:酒井健

924円(税込)

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    シュルレアリスム(超現実主義)は、第一次世界大戦後のパリで生まれ、世界に広まった文化運動である。若い詩人、文筆家、画家が導いた。戦争、共産主義、ファシズム、無意識、エロス、死、狂気などアクチュアルなテーマに取り組んで、近代文明の刷新をもくろむ。個人の壁、国境の壁を超えて多様な生の共存をめざしたその革命精神は、情報と物に充足する利己的な現代人に、いまだ厳しい批判を突きつけて、生き続けている。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    レビュー投稿
    • 2015/06/04Posted by ブクログ

      先日、ルネ・マグリット展を見に行った。一番好きな画家かなと思い、自分も絵を描いてみたいなとも思う。改めてシュールレアリズムとはを知りたくて、読んでみる。

      出だしには「シュールレアリズムとは、1920...

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    • 2011/11/26Posted by ブクログ

      近代国家への闘い。西欧の若き芸術家?たちの悪戦苦闘が興味深くたどっていける。社会の変革と芸術作品へのこだわりという永遠の課題に挑んだ人々だったのだろうか。彼らの理論は弱いところも多いが、その作品の多く...

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    • 2011/08/18Posted by ブクログ

      シュルレアリスムが第一次世界大戦の後に生まれたムーブメントであることを初めて知った。
      そして、学生時代に読んだバタイユの「眼球譚」のその意味するところも。

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