【最新刊】日露戦争史 20世紀最初の大国間戦争

日露戦争史 20世紀最初の大国間戦争

1冊

著:横手慎二

814円(税込)

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    日露戦争は、日本とロシアにとってそれぞれにきわめて影響の大きい戦争であったが、客観的になかなか評価が確定していない。戦後一〇〇年にあたり、その地球規模での意味に言及する試みがなされているが、本書は、ロシア近現代史の視点も含めて、戦争の背景・経過・影響を通覧しようとするものである。双方の認識に極端な差があったことが、戦争の帰趨にどのように影響を及ぼしたかを明瞭に伝える。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    レビュー投稿
    • 2018/11/17Posted by ブクログ

      日露戦争の勃発した背景や戦争の展開、また日本が勝利した結果によって、日露双方にとってどの様な展開が待ち受けていたのかを分析した一冊です。ロシアのバルチック艦隊が敗れたことは知っていましたが、なぜ大国の...

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    • ネタバレ
      2017/08/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/08/04Posted by ブクログ

      司馬遼太郎「坂の上の雲」で注目されるようになった日露戦争。しかし、その評価は戦争そのものよりも、秋山好古や東郷平八郎、乃木希典などの日本人物史の背景としての要素が強い。それでは、世界戦争史の中で日露戦...

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