【最新刊】日本の魚 系図が明かす進化の謎

日本の魚 系図が明かす進化の謎

1冊

著:上野輝彌 著:坂本一男

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    キンメダイはタイと名がついてもタイ科の魚ではなく、むしろギンメダイに近い。また、コバンザメやチョウザメは、サメといってもサメの仲間ではない。四億年前に誕生した魚類は多様な進化を遂げた。食用・観賞用としてなじみ深い魚もいれば、新発見の魚もいる。本書は、メダカとトビウオ、フグとマンボウのように、一見かけ離れていても実は非常に近縁な魚を対比し、かたちや生態を解説する。これであなたも魚博士に。

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    ページ数
    543ページ
    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • ネタバレ
      2011/03/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2005/05/06Posted by ブクログ

      章ごとに2種ずつ魚を挙げ、それぞれを対比させながら、その系統類縁関係や進化の歴史を解説した本―と、一見難しそうに思えるが、大変読みやすい本である。勉強になった。

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