【最新刊】日本文化論の系譜 『武士道』から『「甘え」の構造』まで

日本文化論の系譜 『武士道』から『「甘え」の構造』まで

1冊

著:大久保喬樹

814円(税込)

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    奈良・平安のいにしえから、日本人は自らの文化の特質について、さまざまな角度から論じてきた。それは、常に異国文化の影響下で自分たちの考え方やふるまい方を築いてきたことと密接な関係がある。本書は、明治以降、西欧文化が激しく流入する時期に焦点を絞り、一五人の思想家、学者、作家などによる代表的な日本文化論を比較文化的視点から読み解くことによって、近代日本人の自画像を検証する試みである。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    レビュー投稿
    • 2017/06/21Posted by ブクログ

      明治から現代に至るまでの主要な日本文化論をたどっています。取り上げられているのは、志賀重昂、新渡戸稲造、岡倉天心、柳田国男、折口信夫、柳宗悦、西田幾多郎、和辻哲郎、九鬼周造、谷崎潤一郎、川端康成、坂口...

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    • 2016/01/12Posted by ブクログ

      【目次】
      序 鏡を覗きこむ日本人  [i-iii]
      目次 [iv-v]

      I 明治開国と民族意識のめざめ 003
      志賀重昂『日本風景論』 005
      欧化から国威復権へ/日本風土美の三特質、四要因/気候、...

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    • ネタバレ
      2012/03/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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