【最新刊】入門 環境経済学 環境問題解決へのアプローチ

入門 環境経済学 環境問題解決へのアプローチ

著:日引聡 著:有村俊秀

858円(税込)

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    私たちはさまざまな製品やエネルギーを大量に消費し、豊かな生活を享受する一方で、ゴミを捨て、排気ガスや二酸化炭素をまきちらし、環境を汚染している。このようなライフスタイルは持続可能ではない。かといって私たちが昔のような生活に戻ることも不可能である。豊かな未来のために今しなければならないことは?経済学の基本から、ごみ有料制、排出量取引まで、環境経済学のすべてをやさしく解説し、明日への処方を明示する。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 2008/06/30Posted by ブクログ

      俺が文系進学を後悔しなくてよくなったきっかけの本。
      高校で初めて読んだが、最近再読した。

      環境経済学とは、外部経済(市場外にある利益損失)をいかに市場に入れて考えるか、という問題が中心になる分野。
      ...

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    • 2016/10/27Posted by ブクログ

      この分野に関するものは、敢えて避けていたと言えなくもないが。
      結構分かりやすいし、間違った理解をしていることもあった。
      地球温暖化問題に関しては、専門に書かれたものより、こちらの記述の方が分かりやすく...

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    • 2004/12/23Posted by ブクログ

        環境問題について、経済という切り口で説明されている。
        前半は、次世代も含めて環境負荷を考え、社会的費用が最適になるべきということが、ミクロ経済の需要・供給曲線などを応用して説明されている。
       ...

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