【最新刊】批評理論入門 『フランケンシュタイン』解剖講義

批評理論入門 『フランケンシュタイン』解剖講義

1冊

著:廣野由美子

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    批評理論についての書物は数多くあるが、読み方の実例をとおして、小説とは何かという問題に迫ったものは少ない。本書ではまず、「小説技法篇」で、小説はいかなるテクニックを使って書かれるのかを明示する。続いて「批評理論篇」では、有力な作品分析の方法論を平易に解説した。技法と理論の双方に通じることによって、作品理解はさらに深まるだろう。多様な問題を含んだ小説『フランケンシュタイン』に議論を絞った。

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    ページ数
    673ページ
    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/04/24Posted by ブクログ

      第一部は表現技法を、第二部は様々な批評の手法についてまとめた本
      「王が死んだ、そして王女が死んだ」についての反論
      批評の手法については映画などにも応用できそう

    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】
      ・amazonでアーサー・ケストラーの関連本でたまたま。

      【期待したもの】
      ・小説、ではあるが、読み方についての視点を吸収できるのであれば。

      【要約】


      【ノート】


      【目次】

    • 2018/09/21Posted by ブクログ

      小説の技法や各批評の特徴を解説した一冊。 普段読まないタイプの本なので、読み終わるのに時間がかかりましたが、各技法や批評分野の特徴を、メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』を題材にして解説してい...

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