部首のはなし 漢字を解剖する

著:阿辻哲次

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    なぜ「卍」は《十》部6画なのか?「巨」はなぜ《工》部なのか?なぜ女ヘンがあって男ヘンはないのか……。漢字が誕生して三千年、漢字の字体はさまざまに変化していった。そのなかで、多くの部首が生まれ、消えていった。所属する部首を移動したり、部首が分からなくなってしまったものも多い。漢字を分解してみると、その合理性と矛盾がはじめて見えてくる。50の部首ごとにたどる楽しい漢字エッセイ。

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    • 2019/09/06Posted by ブクログ

      漢字が誕生して三千年、漢字の字体はさまざまに変化していった。そのなかで、多くの部首が生まれ、消えていった。所属する部首を移動したり、部首が分からなくなってしまったものも多い。漢字を分解してみると、その...

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    • 2015/10/01Posted by ブクログ

      50の部首を取り上げて漢字にまつわる豆知識をまとめた、楽しく読めるエッセイです。

      高島俊男や呉智英のエッセイと同じように、おもしろくてためになる本です。

    • 2013/04/11Posted by ブクログ

      漢和辞典にはむかし慣れ親しんだけれど、検索に際しては近くまで行ったらあとはひたすらパラパラめくってバッタリ出遭うだけ、という感じだったから、並び順に厳密なルールがあるなんて思いも至らなかった。
      もっと...

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