【最新刊】物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで

物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで

1冊

著:高橋正男

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    イスラエルという民族名は、紀元前十三世紀のエジプトの碑文にはじめて登場する。文明が交錯する東地中海沿岸部では、さまざまな民族が興亡してきた。そのなかで、イスラエル(ユダヤ)民族はバビロニア捕囚やローマ帝国による迫害など、民族流亡の危機を乗り越え、第二次世界大戦後に再び自らの国を持つに至った。本書は、民族の祖とされるアブラハムから中東戦争後の現在まで、コンパクトに語る通史である。

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    ページ数
    910ページ
    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2012/07/16Posted by ブクログ

      基本的に有史以来現代までのイスラエル(パレスチナ)地域の歴史を書いているが、最初のクライマックスである古代史と、この地域を語るには当然避けて通れない近代以降のイスラエル独立~中東戦争に重きが置かれてい...

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    • 2012/05/16Posted by ブクログ

      イスラエルの歴史を新書1冊でまとめるのには、やはり奥深さはたりなく感じ、歴史をなぞっている感は否めないが、逆にいえば、世界史の教科書のように不必要な言葉や内容がなく、洗練されているともとらえることがで...

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    • 2012/01/05Posted by ブクログ

      旧漢字を用いて語彙も少し難しいが、書いてある内容はとても興味深い。内容はイスラエル(パレスチナ)の流れを押さえられ、個人的には移民のデータが役に立った。

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