物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜

著:宮田律

858円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本人はイランに対してどのようなイメージをもっているだろうか。革命、戦争、日本に大挙してやってきた労働者……。しかし、それはイランの「非日常」的な一面に過ぎない。古代に広大な帝国を築き、正倉院へガラス器をもたらしたペルシアは、アラブのイスラーム勢力や欧米諸国の侵入や干渉を受けながらも独自の文化を守り抜いた。不安定な世界情勢のなか、現在も模索を続ける人々の真実の姿を伝える。

    続きを読む

    レビュー

    3.3
    6
    5
    1
    4
    2
    3
    1
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      旅行前に一冊読んでおこうと本棚の中から。
      世界史の知識が無いもんだから分からないところもありましたが
      読みやすく手っ取り早く一冊読むには適した本かと。

    • 2015/06/05Posted by ブクログ

      [両面の相克]アケメネス朝やサファヴィー朝に見られる大国としての歴史を持つと同時に、近代以降は王政からイスラーム革命への大転換を見せたイラン。民族や宗教が行き交う地で育まれた壮大な歴史をコンパクトにま...

      続きを読む
    • 2014/09/10Posted by ブクログ

      行く前に勉強しておかないとね。
      ペルシャ時代からの歴史ダイジェストと、文化についての説明。編年体的と言いますか、全体的に量と熱を均等に割いて説明している。なので教科書みたいな感じ。
      現代のイラン関連の...

      続きを読む
    開く

    セーフモード