【最新刊】異聞 おくのほそ道

異聞 おくのほそ道

童門冬二

825円(税込)

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    「西行法師の歌枕を訪ねたい」と告げ、弟子の曾良とみちのくへと旅立った松尾芭蕉。その旅には二人の同行者がいた!?徳川光圀の家臣介三郎と、将軍綱吉の側用人柳沢吉保の密偵すまだ。光圀と吉保は共に芭蕉が相手方の密命を受けていると勘ぐっていた。そして、芭蕉にも、歌枕を訪ねる以外にある目的があった…。「おくのほそ道」をベースに、斬新な発想で描く時代長編。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    集英社文庫

    レビュー

    • 2005/11/11Posted by ブクログ

      基本はタイトルの通り『おくのほそ道』ですが、水戸光圀(+介さん覚さん)や徳川綱吉も絡んできたり。芭蕉のつくる句を通じて、みちのくの名所がわかったり、芭蕉が作ろうとした新しい俳風への思いも知ることが出来...

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    • 2007/06/12Posted by ブクログ

      おくのほそ道の旅に、水戸黄門の助さんのモデルになったといわれる、佐々助三郎がついてきちゃった!というファンキーな話です。
      厚いけどすらっと読めます。

    • 2012/12/11Posted by ブクログ

      4年ぶりくらいに再読。なんで高校生時の私はこの本をチョイスしたんだろうか。

      奥の細道のパロディ小説です。
      分厚いけど、とても読みやすいし、面白い。
      他の方のレビューにもありましたが、曽良の方が存在感...

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