銀とシュガースノー

玄上八絹/高城たくみ

649円(税込)

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両親の離婚によって、血のつながらない叔父の家に居候することになった秋彦は、大学進学かパティシエになるため専門学校に進むかで頭を悩ませている高校生。だが居候先にいたのは、予想以上に若い叔父・守柯だった。ピアノの調律師である守柯は、5つしか歳の違わない秋彦を子ども扱いして冷たくあしらう。そんな守柯に孤独の影を見た秋彦は……!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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レビュー

  • 2010/08/27Posted by ブクログ

    玄上さんが普通のBLを書いている…!
    なんだかいつもよりクセのない読みやすい文章になってるような。

    両親の離婚と母親の渡米のため、高校最後の半年を血の繋がらない叔父の家で過ごすことになった秋彦。叔父...

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  • 2010/09/25Posted by ブクログ

    両親の離婚によって、血のつながらない叔父の家に居候することになった秋彦は、大学進学かパティシエになるため専門学校に進むかで頭を悩ませている高校生。だが居候先にいたのは、予想以上に若い叔父・守柯だった。...

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  • 2020/09/07Posted by ブクログ

    最初は反発してばかりだった秋彦。カミカの態度を見れば当然だけど、そのカミカも戸惑っていたと思うとちょっと楽しい。人と関わるのがこんなにも苦手なのに、なんで預かることにしたのかな。とは思ったけれど。カミ...

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