半七捕物帳 六

著:岡本綺堂

220円(税込)

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    岡本綺堂による時代小説。幕末の江戸時代に活躍した岡っ引である半七の捕物帳。明治になって新聞記者の私が数々の難事件を聞き出すお話。近代日本における探偵小説の傑作。第六巻は「大森の鶏」「妖狐伝」「新カチカチ山」「唐人飴」「かむろ蛇」「河豚太鼓」「幽霊の見世物」「菊人形の昔」「蟹のお角」「青山の仇討」の十話を収録。

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    • 半七捕物帳 全 7 巻

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      半七捕物帳 全 7 巻

      1,540円(税込)
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    レビュー

    • 2014/09/15Posted by ブクログ

      旗本の若妻が、全身びしょ濡れの若い女が枕元に座っている夢を見た。添い寝する娘も「ふみが来た」と叫び、夜ごと同じ夢の恐怖に怯えるようになった。ついに実家に駆け込み離縁を頼む半七捕物帳「お文の魂」。岡っ引...

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    • 2009/09/12Posted by ブクログ

      こんなに読みやすいとは。宮部みゆきがいろんなところでオススメしているけど合点がいきました。時代小説なんだけど、ちらりと現代(といっても明治だけどね)が見えるところが楽しい。時代背景と半七が遭遇した事件...

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    • 2009/06/03Posted by ブクログ

      目次
      雪達磨
      熊の死骸
      あま酒売
      張子の虎
      海坊主
      旅絵師
      雷獣と蛇
      半七先生
      冬の金魚
      松茸
      人形使い
      少年少女の死
      異人の首
      一つ目小僧
      解説 戸板康二

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