【最新刊】政治主導vs.官僚支配 自民政権、民主政権、政官20年闘争の内幕

政治主導vs.官僚支配

信田智人

1,078円(税込)

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    「脱官僚」を掲げて迷走した民主党政権。日本の政治における「官僚支配」と「政治主導」の闘争の内幕を、90年代、自民党政権時代の制度改革から20年にわたって分析する。日本が再び活力を取り戻すための政治家と官僚のあるべき姿が見えてくる。

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    提供開始日
    2014/01/24

    レビュー

    • 2013/07/02Posted by ブクログ

      著者は、議院内閣制度における「政治主導」とは「内閣、とくに首相を中心とした主導」とし、日本国憲法が想定していた「政治主導」が官僚の抵抗にあいながらも歴代内閣でどのような取り組みがなされてきたのかを概括...

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    • 2020/09/22Posted by ブクログ

      官邸と与党そして官僚組織という3者の関係がどのようなものでどのように変わってきたかを、現行憲法の制定から第一次安倍政権の発足にいたるまで、具体的な政治の流れを追いながら淡々と描き出していく。著者は、9...

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    • 2013/05/23Posted by ブクログ

      政治主導の何が善で、官僚支配の何が悪なのか、私たちが見極める必要がある。それはともかく、野田前首相はいずれ再評価されるべき政治家と思うのは、贔屓しすぎだろうか。

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