公務員クビ!論

中野雅至

550円(税込)

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    相次ぐ不祥事や天下り批判で大改革が始まり、キャリアもノンキャリも「県庁の星」も、大氷河期に突入するという衝撃の「公務員論」!賃金格差やリストラも当たり前、自治体のお取り潰し、カリスマ公務員の出現など、仰天の未来図を、市役所、県庁、霞が関を制覇した「公務員三冠王」の俊英が懇切に解説。

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    レビュー

    • 2010/06/28Posted by ブクログ

      著者は公務員。
      公務員の立場としては、とてもニュートラルなことを述べていると思う。

      しかし、優秀な公務員を擁護する記述が目立つ。

      末端公務員と事務次官の年収は、7倍の差しかないという。
      確かに、缶...

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    • 2012/03/20Posted by ブクログ

      公務員の役割は何か。公務員にしか出来ないことは何か。それは意外に少ないと著者は言う。また、しかしそれは重要だとも。
      地方分権が進めば、公務員の立場も変わる。もう、民間だ官だと分けず、『官民の流動化』が...

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    • 2008/02/17Posted by ブクログ

      “公務員”というものの現状や将来展望に関して、なかなか判り易くまとめてある。世間の“思い込み”と見受けられるものへも、判り易く、かつ鋭く斬り込んでいるのが興味深かった…

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