【最新刊】グーグル、アップルに負けない著作権法

グーグル、アップルに負けない著作権法

著者:角川歴彦

1,026円(税込)

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    クラウド時代とソーシャル革命を、いかに勝ち抜くか?電子書籍をコアとする端末戦争、ソーシャルメディアの躍進、クラウドサービスの急成長、そして近づく次世代スマートイノベーションの足音……。アメリカのIT企業が世界を席巻するなか、日本のコンテンツ産業を振興させるために、21世紀の知的財産制度はどのように変わるべきなのだろうか?事業家の立場から出版、映画、ゲーム、音楽などに深く係わり、さまざまな著作権の現場に立ち会ってきた著者が、自身の論考と、ドワンゴ・川上量生氏、MITメディアラボ・伊藤穰一氏、作家・立花隆氏たちとの対話を通じて、著作権の現在・過去・未来を徹底的に検証する渾身の1冊。

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    提供開始日
    2014/01/16
    連載誌/レーベル
    角川EPUB選書

    レビュー

    • 2018/02/02Posted by ブクログ

      「躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア」よりの逆上がり読書。2013年の出版なので、ネットフリックスもちょっと出てくるだけだし、アマゾンエコーもまだ登場していません。でも、この5年の変化を予言してい...

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    • 2014/01/14Posted by ブクログ

      中身はタイトルとはだいぶ異なり、全体の8割はメディア論。出版だけでなく、テレビ・映画・音楽までを網羅したコンテンツ産業全体と、ハードウェア・クラウドサービスについての「IT戦国」を解説した本。

      KA...

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    • 2013/12/17Posted by ブクログ

      グーグル、アップル、アマゾンが提供するクラウドサービスが、巨大な引力をもって、著作物を引き寄せている現状に株式会社KADOKAWA取締役会長が警鐘を鳴らす一冊。

      iTune storeをはじめとした...

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