マネジャーのジレンマ

著:上村敏彦

1,031円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    マネジャーの優秀さは「ジレンマの許容度」に比例する――。権力構造の中で、板挟みになるマネジャー。それでも成果を上げるマネジャーは、組織の「力学」を生かし、多大なる影響力を発揮しています。成果を上げるマネジャーは、どのように判断し、影響力を発揮しているのでしょうか?本書では、「あえて『即断即決』せずに判断を保留する」「『正しさ』よりも『機能する』かどうかを考える」「数年先を見越して、経営資源の充実を最優先する」など、部下を巻き込み、上位層を調略する方法を分かりやすく解説。マネジャーが成果を生み出す道しるべとなる考え方、部下指導のヒントが満載の一冊です。

    続きを読む

    レビュー

    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      解消されないジレンマの中で成果を出す。
      これが、マネジャーに架せられた使命である。

      迷い、判断を逡巡することが多く、
      相反する判断軸がある中で、
      どちらの軸に偏ることなく、バランスを取りながら、
      ...

      続きを読む
    • 2016/05/21Posted by ブクログ

      読み終わった後、「マネジャーのジレンマ」という題がピッタリであると思った。とても現実的な視点で述べられており親近感がわき読みやすかった。なかでも、
      ・関係部署に知り合いを作る。
      ・マネジャーは部下の一...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2017/01/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く
    [{"item_id":"A000214262","price":"1031"}]

    セーフモード