うさぎ姫の薬箱3 誓いの神酒は毒か薬か

長尾彩子/加々見絵里

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【巻末にまんがも収録!】冬の京では、疫病が広がりつつあった。咲良(さくら)と火夏(ひなつ)は玉兎堂で自分たちの仕事をこなしていたが、ある日、火夏が変調をきたす。神気と霊力が著しく弱くなり、呪禁巫医(じゅごんふい)としての仕事ができなくなってしまったのだ。火夏の父から「咲良の父は魔性のもの。火夏の変調は、咲良の近くにいすぎたせいだ」と聞かされた咲良。苦しむ火夏の姿を目の当たりにした咲良が選んだ道とは…!?涙の完結巻…!

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