【最新刊】アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極

角幡唯介

1,571円(税込)

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    デビュー作『空白の五マイルチベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で2010年第8回開高健ノンフィクション賞、2011年第42回大宅壮一ノンフィクション賞、2011年第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞し、『雪男は向こうからやって来た』で2012年第31回新田次郎文学賞を受賞した若き冒険作家の最新作!今なお命の瀬戸際まで人間を追いつめる酷寒の北極圏。19世紀、地図なき世界と戦い、還らなかった人々を追う、壮絶な1600キロ徒歩行!人間の生と死をめぐる力強い物語!

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    提供開始日
    2014/01/10

    レビュー

    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      『もし私が今度の旅で何か分かったことがひとつだけあったとすれば、それはあの時に感じた、ある種の生きることに対する罪悪感であった』
      北西航路発見の探検で死んでいったフランクリン隊の足跡をたどりながら16...

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    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      北極圏に消えた、冒険家の足跡を追う。
      イヌイットに”アグルーカ”と呼ばれた男は、何を見たのか、どこに向かったのか。
      想像を絶する極地探検の凄さを知った。
      大自然(しかも極地)の中に分け入れば、ヒトもケ...

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    • 2020/07/13Posted by ブクログ

       19世紀半ばに「北西航路」発見を目指してイギリスを出発し、北米大陸の北部、北極圏で全員が死亡したとされるフランクリン隊。本書は、このフランクリン隊がたどったルートとほぼ同じルートを徒歩で踏破する冒険...

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