プロフェッショナル 仕事の流儀 隈 研吾  建築家 “負ける”ことから独創が生まれる

茂木健一郎(編)/NHK「プロフェッショナル」制作班(編)

178円(税込)

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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組『プロフェッショナル仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!■二一世紀の建築家隈研吾の仕事(建築家)“負ける”ことから独創が生まれる日本ばかりでなく、アジアや欧米からも設計依頼が殺到している建築家・隈研吾。斬新でありながら、いたずらにその存在を主張することがなく、周囲の環境に溶け込むそのスタイルは21世紀における建築の新しい可能性を示すものとして大いに注目されている。隈自身は、建物が自己主張するのではなく、周囲に溶け込み、環境に“負ける”ことこそが理想という自らの建築哲学を「負ける建築」と呼ぶ。その建築哲学を、隈はどのようにして体得したのか。

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    レビュー

    • 2008/05/16Posted by ブクログ

      人気NHK番組の書籍版。
      「人は仕事でのみ育つとおもう」と述べるベンチャー企業社長の南場氏。
      一方、エンカウンター教育者の鹿嶋氏は「人は人によって育つ」。
      この対比から得られることは多いとおもう。

    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      第15巻では、「ITベンチャーの女社長」、「女性教師」、「世界的建築家」のインタビュー。今回この本を読んで思ったのは、彼女(彼)らの仕事に対する覚悟。特にITベンチャー社長の「自分は血反吐を吐いたこと...

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    • 2011/12/11Posted by ブクログ

      ちょっと前の本だけど、DeNAの南場さんと中学教師の鹿嶋さんが読みたくて、読んでみた。テレビで見るプロフェッショナルもおもしろいけど、本もポイントがまとまっていていいと思った。「仕事でこそ、人は育つ」...

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