近代英国社会史序説 : 歴史叙述の作法における19世紀と20世紀

著:伊藤栄晃

2,640円(税込)
1%獲得

26pt(1%)内訳を見る

    文字化され文章化されたことばは、どのようにして歴史的「客観」に、自己を表現する場を与えうるか。「客観」世界の叙述のための幾多の試みのうち、英国の歴史研究を舞台に展開された潮流、とりわけ「地方史」と「社会構造史」における研究者たちの跡を辿る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード