ぼうぼうあたま (第4版)

著:ハインリッヒ・ホフマン

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150年以上も前に、ドイツの精神科医であったハインリッヒ・ホフマンが、自分の子どものために書いた本。その後、ドイツ国内はもちろん世界各国で翻訳され、広く世界中の家庭で親しまれています。近代絵本のルーツであり、幼児から大人まで楽しめる絵本。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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レビュー投稿
  • 2017/11/29Posted by ブクログ

    子どもの頃に読んだ『ぼうぼうあたま』。いま思えば、ホラーの原体験かもしれない。イラストも内容も強烈。これが本当に子どもの教育によいものかははなはだ疑わしいが、ホラーとして印象深い。今回、子どもに読み聞...

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  • 2013/09/30Posted by ブクログ

    それはそれはひどい話です。たくさんの戒めがお話と絵で綴られています。その怖いことといったら!
    火のおいたをいた女の子は燃え尽きてしまいますし、指なめこぞうは指をはさみでちょんぎられてしまいます。怖いで...

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  • 2007/03/22Posted by ブクログ

    ドイツでの初版が1845年という絵本界の世界遺産。「ドイツ人の発明した子供向けの十戒である(彫刻家・飯田善國氏)」との評にも納得。我が県下の御宿町・五倫文庫が発行元というのも嬉しい。

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