文化を育んできた木の香り : その機能と生活との関わり

著:谷田貝光克

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。山国に生きる私たちは古くから木を使い、木の持つ特有の香りとその機能性を巧みに生活の中に取り入れてきました。民間薬、香料、消臭剤、殺虫剤などとして利用されてきた木の香りは、また、生活にやすらぎと潤いの場をもたらしてきました。木の香りは私たちとともに歩み、文化を育んできたのです。古くから慣れ親しんできた木の香りですが、科学技術の進歩によって一昔前には知られていなかった新たな機能性が次々と見いだされ、新たな用途開発への糸口となっている例や、経験的に利用されてきた木の香りの機能性が科学的に証明され、より効率のよい利用法が見いだされた例などが少なくありません。本書ではわが国の代表的な木を取り上げ、その香りの生活の中での関わりとともに、新たな利用可能性などについてもご紹介します。本書をお読みいただくことで木の香りをより身近に感じることになることでしょう。

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    • 2011/06/11Posted by ブクログ

      メモ
      ・木の香りの効用
      木の香り成分の「α-ピネン」:α波を増加させたり、鎮静作用がある。
      グレープフルーツの香り:中性脂肪を分解して、肥満を抑える効果。
      ラベンダーの香り:逆に脂肪を蓄積する。
      ・ジ...

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