橘の香り : 古代日本人が愛した香りの植物

著:吉武利文

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本書では、古代の日本人が香りの植物として橘を愛してきた痕跡を探り(香りの考古学)、またそのことを通して、私たちの先祖が香りや嗅覚という感覚をどのようなものとして捉えていたのかということも考察しました。また、香気成分の分析や効果についての研究成果の報告も可能な限り紹介します。

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