エッセンシャルオイルの薬理と心 : アロマテラピーの効能の科学

著:梅津豊司

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。エッセンシャルオイルの心への作用はどこまで明らかになったのか?アロマテラピーの人気は未だ衰えるところがありませんが、多くの場合ファッションやおしゃれの一環として受け止められているようです。科学者や医療従事者の多くはその治療効果を疑っており、数多くある民間療法の1つと受け止めているようです。他方、アロマテラピーの治療法としての可能性に関心をもつ科学者達がおり、その効果について科学的な研究を進めています。本書は、アロマテラピーに用いられているエッセンシャルオイル(植物精油)の心の問題を改善する効果について、科学者はどのように考えて、何を研究し、これまでに何がわかったのかを紹介しています。本書は科学に不案内な方でも理解できるように、科学について、心の科学的な理解の仕方について、心に作用する化学物質(薬)について、それぞれ概要を説明した上で、エッセンシャルオイルの治療効果についての科学研究の成果を説明しています。従来の通説とは全く異なる、「エッセンシャルオイルに中枢薬理作用がある」という新たな視点から、エッセンシャルオイルの効果、ひいてはアロマテラピーの有効性について考察しています。アロマテラピーを実践している方、関心をもっている方はもとより、医療従事者や研究者、さらには心や薬の科学をこれから学ぼうとしている方にも手にとっていただきたいと思います。

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