マジックにだまされるのはなぜか : 「注意」の認知心理学

著:熊田孝恒

1,870円(税込)
1%獲得

18pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    誰もが楽しめるエンターテインメント、マジック。マジシャンは、人間の認知機能の盲点をついた巧妙なテクニックによって観客を魅了する。観客がそうとは気づかぬうちに注意を誘導し、ときには行動さえコントロールするのだ。その背後にある人間の認知機能の特性とはいかなるものか。本書では、認知機能のうちでもとくに「注意」の働きに焦点を当てマジックと関連づけながら、人の認知システムの不思議が満載されたステージを披露する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む

    レビュー

    4.5
    4
    5
    3
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      マジックにひっかかるのは人の注意のメカニズムを利用してるから。「注意」や認知が如何にあやふやなものか…驚き。ロジックを駆使するよりよりもこちらに精通した方が生きやすいのかなぁ。マジシャンのように。

    • ネタバレ
      2015/08/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/07/13Posted by ブクログ

      マジックにもっと関連付ければいいのに、という本。
      あとがきではマジックのことが沢山書いてあるが、文中はおまけ程度。
      認知に関しては興味深い物もあるが、基本的に学問のための学問という感じ。
      案内板に文句...

      続きを読む
    開く

    セーフモード