文化遺産の眠る海 : 水中考古学入門

著:岩淵聡文

1,980円(税込)
1%獲得

19pt(1%)内訳を見る

    いま世界が注目する水中文化遺産。海洋戦略、文化政策はもとより、外交交渉のカードとしても使われ始めている。その背景には、ダイビング技術の普及や海洋工学機器の急速な技術革新による、水中考古学研究の著しい進展がある。その一方で、世界統一基準のもとでの保全管理も火急の課題として浮かび上がってきている。考古学、人類学、歴史学、地理学、法学、化学など多岐にわたる学際的な研究分野ともいえる水中考古学の最新動向の紹介を通して、今なぜ水中文化遺産が重要か、その本質を説く。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む

    レビュー

    0
    0
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/11/20Posted by ブクログ

      水中文化遺産と聞いて何を思い浮かべますか。
      地震などで沈んでしまった都市遺跡の他に船舶、航空機など、一部または全部が100年間常に水中にあったものをいいます。発見された都市や船などから今までにない発見...

      続きを読む

    セーフモード