靖国神社 そこに祀られている人びと

著:板倉聖宣 著:重弘忠晴

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    国際問題となった「首相の靖国神社公式参拝」。では,靖国神社はどのようなもので,いつごろできて,どのような人が祀られているのか?参拝問題を考える上でもっとも基礎的な事実……しかも多くの人びとが知っておきたいと思い,立場を異にする人びとでも共通に「事実」として認めざるを得ないことを学べる授業書。明治以降の日本の戦争の歴史については『日本の戦争の歴史』をご参照ください。この本も,「すべての人びとが認めざるを得ない基本的な事実だけ」を提供した本です。★★もくじ★★〔問題1〕靖国神社は,いつできたか〔問題2〕「日本国政府」との関係〔問題3〕戦死者はすべて祀られているか〔問題4〕「まつる」とか「合祀」の意味〔問題5〕全部で何人が祀られているか〔問題6〕沖縄戦で死んだ民間人の扱い〔問題7〕祀ることを決めたのは誰だろう〔問題8〕3人の「明治維新の功労者」〔問題9〕日清・日露戦争での戦病死者〔問題10〕乃木・東郷,日露戦争の英雄〔問題11〕日本国籍の植民地人の戦死者〔問題12〕「大東亜戦争」の時の総理大臣〔問題13〕誰が「戦犯も祀る」と決めたのか〔問題14〕「戦犯も祀る」と決めた理由言葉の解説「靖国」の「靖」の意味「祀る」と「祭る」「戦犯」,A級,B級,C級※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2006/03/23Posted by ブクログ

      靖國神社の基本中の基本が記されている。意外と知らないことが掲載。首相の参拝で揺れる日本だが、戦争責任がうやむやになったままでは、靖國神社の存在そのものも騒ぎ立てる割には、危ういのであろうと思う。
       ま...

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