【最新刊】光のスペクトルと原子

光のスペクトルと原子

1冊

著:板倉聖宣 著:湯沢光男

1,760円(税込)
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    光を分解すると虹のように色分かれします。虹のように分けられたその光の帯のことを〈光のスペクトル〉といいます。だから,虹は「天然の光のスペクトル」ということができます。〈分光器〉というものを使うと,いつでもどこでも簡単に光を虹の色に分けることができます。★★もくじ★★第1幕色とスペクトルプリズムとホログラムシート/〈回折格子板〉を作る/簡易分光器/簡易分光器の組み立て方/分光器の話/太陽からくる光の色(スペクトル)は/白熱電球の光も太陽と同じような色に分かれるか/ニュートンの分光学の研究/虹はなぜ見えるか/白熱電球に赤いセロハン紙をかけて分光器で見たら/白熱電球に緑や黄色のセロハン紙をかけて分光器で見たら/赤と緑の光を重ね合わせたら/光の三原色と目/黄色い紙が黄色に見えるのはどうしてか/緑色の紙に赤い光だけを当てたら何色に見えるか/〔補足〕木の葉は緑,植物がよく育つ光は何色?第2幕原子とスペクトル蛍光灯のスペクトル/新しいタイプの蛍光灯のスペクトルは?/ろうそくの光を分光器で見たら/マグネシウムのスペクトル/アルコールを燃やしたときのスペクトル/アルコールに食塩をまぜて燃やしたときのスペクトル/炭酸水素ナトリウム(重曹)と味の素を燃やしたときのスペクトル/塩化リチウムの場合/炎色反応とスペクトル/ブンゼンとキルヒホッフ/花火の話第3幕太陽と星のスペクトルフラウンホーファーが発見した〈太陽スペクトルのなぞ〉/太陽光線と白熱電球では,その連続スペクトルに違いはないか/太陽黒線のなぞにいどむ科学者の登場/ナトリウムの輝線が暗くなるなぞ/太陽黒線のなぞ解明で新しい原子を発見/太陽スペクトルから新原子「ヘリウム」の発見/原子の中から宇宙までコラム原子が光を出すしくみ授業書《光と原子》の紹介※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    ページ数
    145ページ
    提供開始日
    2014/01/10
    連載誌/レーベル
    サイエンスシアターシリーズ
    出版社
    仮説社
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2013/01/02Posted by ブクログ

      回折格子が付録についているので、簡易分光器を作ることができる。論より証拠。これをもって外へ出ていろんな光を見てみよう。

    • 2010/01/11Posted by ブクログ

      第1幕 色とスペクトル
      第2幕 原子とスペクトル
      第3幕 太陽と星のスペクトル

      関連授業書「光と原子」

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