授業のねうちは子どもがきめる

著:西川浩司

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「教室での主権者は子どもです。教師はサービスマン,黒子です」……そう断言することを可能にした仮説実験授業。子ども中心に徹した授業で知られる著者が「教師の仕事」を語り尽くす一冊。新原稿「子どもを大切にするということ」を収録。★★もくじ★★古い教育観をどう克服したか自分を尊敬できる人間に/「好きになる」という視点欲望をもとにして授業をたのしむ自分の欲望だからサービスできる/「なんとなく」を守ってあげる,他仮説実験授業入門講座〈光と虫めがね〉まずは楽しむ/太陽の光で物を燃やす話/子どもが喜ぶカメラと幻燈機/望遠鏡の原理/心をモノで表す,他若き教師たちへ授業によって子どもを信頼する/人間としての喜びを保証する/徹底した子ども中心主義/授業書のねらいを実現する,他仮説実験授業とめぐりあったころ生活指導から理科へ/仮説実験授業と出会う……押しつけの発見/〈ものとその重さ〉の授業……使命感が抜ける/子どもが私の先生/教師の「教育観」テスト/教師入門の第一歩,他「学校ぐるみの実践」と押しつけ「黒子」としてサービス教師の機嫌が大事/手のひらは上向きに,他教室の主権者は子どもたち問題をイメージする……教師の出番/理由も討論も子どもの出番,他子どもを大切にするということ「子どもの立場に立つ」ということ/授業書のねらい通りに展開していく見事さ,他※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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