「子」のつく名前の誕生

「子」のつく名前の誕生

子どもに名前を付けるのは,「普通の両親が共同で行なう最初の文化事業」ともいえるもの。では,明治以降,女性の名前に「子」がつくようになったのはいつ頃のことか。また,それは何がきっかけになったのか。名前をもとに庶民の思想史に迫る。また,アマチュアが研究をする際の〈研究のすすめ方,基本編〉としても読めます。★★もくじ★★目次1.〈◯子〉さん研究,事始め2.有名な〈◯子〉さんを探して3.〈◯子〉の新時代4.その後の〈◯子〉文献年表〈子〉のつく名前の女性史を通してみる民衆中心の日本史※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

ジャンル
趣味・実用
出版社
仮説社
提供開始日
2014/01/10
ページ数
135ページ

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