勝海舟と明治維新

著:板倉聖宣

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    江戸時代の末期,浦賀沖に現れたアメリカの黒船の開国要求に揺れる日本。幕府と新勢力の薩摩や長州の対立がさけられない情勢になったとき,「国内が一致して外国に対抗しなくてはいけない大事なときに,内乱など起こしてはいけない」と,自ら負けを選んで江戸城を無血で明け渡したのは,幕臣の勝海舟でした。では,幕府の中にいながら,なぜ勝海舟は,そのように広い視野に立った判断を下すことができたのでしょうか?これまでの「勝海舟の伝記」では見落とされてきた新たな視点に立ち,歴史の中から海舟像を浮かび上がらせることに成功した画期的な評伝!★★もくじ★★はじめに江戸時代の社会とその変化第一章勝海舟=麟太郎の生い立ち第二章先見の明を育てるもの第三章新しい時代のはじまり第四章開国か,勤王攘夷か第五章人びとの意見を変えた「攘夷の実験」第六章「江戸城」無血開城へ第七章不思議な革命,明治維新あとがきにかえて世界で通用する日本人,勝海舟付録勝海舟年図※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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      2018/03/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/07/31Posted by ブクログ

      項が大体2~5pほどで区切られていて、とても読みやすかった。
      維新と勝海舟の事だけでなく、江戸の情勢の事なども丁寧に書かれていて、なにも知らなくても時代背景をすぐに理解できて良い。
      征夷大将軍、尊皇攘...

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