仮説実験授業の誕生 1963-64年論文集

著:板倉聖宣 著:上廻昭 著:庄司和晃

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    1963年,初めて人びとの前に〈仮説・実験授業〉の名称と,その具体的な成果が公開された。『理科教室』に発表された,〈科学教育の改造〉を宣言した「テキスト・ふりこと振動」。そして翌年,「ばねと力……仮説実験授業のためのテキスト」が完成することによって,授業運営法が確立した。初期のくわしい授業記録「まさつ力」。初めて仮説実験授業の全体像を展望した「主体的人間の形成と仮説実験授業」など,未公開資料も含めて後生に残る,不滅の初期論文を収録。★★もくじ★★・ふりこと振動・ばねと力・科学のもっとも基本的な諸概念の理解の実態とその改善・仮説実験授業の記録まさつ力・主体的人間の形成と仮説実験授業※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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