仮説実験授業の研究論と組織論

著:板倉聖宣

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    仮説実験授業の発想法や研究のあり方・すすめ方,楽しく生き続けるための組織のあり方を公開。教育の全面改革をめざした仮説実験授業の研究論・組織論は,あらゆる研究・組織の指針となるでしょう。研究・組織を考えるすべての人に。〔もくじ〕第1部・仮説実験授業への招待仮説実験授業入門講座開講の弁・楽しい授業それはいかにして可能か・授業書のつくり方・授業書づくりの原則授業書づくりの研究会に参加して・演習・授業書の作り方授業書〈広さと面積〉のできるまで・ケチのつけ方入門・小中学校の科学教育の領域をいかに区分すべきか・直接的経験法則と科学的認識・技術教育と科学教育・教材の「精選」か「積み上げ」か・仮説実験授業の形成と論理・イメージ検証授業の提唱第2部・他人が描いてくれる夢のおそろしさ楽しい授業をつくりあげるための条件・20年前の夢と主張・やりたいことをやりつづけるために私の組織論・集会における本の売り上げ高に関するイタクラの法則長い長い「らくがき」・入学試験の数学的基礎諸教科の点数を加算することの意味・テストのやり方についての一つの提案・さんと君,本とパンフ授業記録や論文の書き方についての覚え書き・犬塚さんの『教師6年プラス1年』論文集の出版に寄せて・仮説実験授業のいま・むかし13年前の板倉聖宣さんの手紙とメモ・偏見を押し殺そうとするな・消費者運動としての仮説実験授業・詭弁と私と「できない能力」の開発・お金の物理学からおかねの社会学へ『おかねと社会』の舞台裏・『いたずらはかせの科学の本』の意図と解説第3部・仮説実験授業研究の現段階『科学教育研究』創刊の言葉にかえて・新しい飛躍のために『科学教育研究』12冊の完結にあたって・『仮説実験授業研究』の創刊をとりまくさまざまな状況ほか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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