仮説実験授業研究 第3期 8

編:仮説実験授業研究会

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    第8集の中心は出口陽正さんによる労作,授業書《図形と証明》です。ぜひじっさいに授業にかけてみてください。その他,牛山尚也さんの「現象論的な法則を発見することが大事なんだ」もおすすめです。牛山さんの記事を読んで,〈創造性〉とか〈常識と科学〉ということに興味が沸いた方は,板倉聖宣さんの「日本人の空気認識と〈空気〉という言葉の歴史」や,塚本浩司さんの「科学の古典から学ぶということ」に読み進むと良いでしょう。ちょっと疲れた方には田辺守男さんの「ツヨシの夢と仮説実験授業」が待っています。他にも気軽に読める上に役立つ短編をいろいろご用意しています。★★もくじ★★・日本人の空気認識と〈空気〉という言葉の歴史・科学の古典から学ぶということボイル『粒子哲学に基づく形相と質の起源』を例にして・現象論的な法則を発見することが大事なんだ脚気の歴史と仮説実験授業・書評唐木田健一『理論の創造と創造の理論』・おすすめします板倉聖宣・上廻昭『仮説実験授業入門』・上白糖はビートからも作られている・ツヨシの夢と仮説実験授業・半径rと根号・豆電球を割る失敗なく,コツがいらず,ガラスが飛び散らない・新しい授業書《図形と証明》とその解説・《図形と証明》の授業記録小学6年生との9時間・授業感想文は子どもたちからの贈り物「書かせる」ではなく「書いてもらう」のが原則・いや~,おどろいた!《結晶》の授業で気がついたこと※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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