仮説実験授業研究 第3期 7

編:仮説実験授業研究会

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    第7集は授業書《偏光板の世界》が圧倒的なスペースを占めています。《偏光板の世界》は,電波と光を「電磁波」として統一的にとらえる授業書です。中学生以上を念頭に置いていますが,小学生でも高学年なら十分に楽しめるでしょう。「英語の先生方への二三の提案」は,板倉聖宣さんの仮説実験授業の考え方,教育改革の具体的な方向が語られていて,「英語の先生方」以外にもお勧めです。峰尾秀之さんの「〈学ぶこと〉はいつから〈勉強〉になったか?」は,教育史的に面白いだけでない,「明治という時代」についても改めて考えさせてくれるでしょう。一方,重弘忠晴さんの「〈人力車のなぞ〉がとけるとき」は,「勉強が確実に役立った時代としての明治」のイメージ(の教育)です。あわせて読んでみてはいかがでしょうか。その他に,「間違い方」についての本格的な研究論文,橋本淳治さんの「誤答調査」もあります。〔もくじ〕・英語の先生方への二三の提案たのしい授業の創造のために・〈学ぶこと〉はいつから「勉強」になったか?「勉強」という言葉の歴史・「人力車のなぞ」がとけるとき《日本歴史入門》で明治維新のイメージを・模擬試験の誤答調査選択支式の問題における「デタラメな選択」の比率・新しい授業書《偏光板の世界》・偏光板の研究・普及史年表※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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