仮説実験授業 授業書〈ばねと力〉によるその具体化

著:板倉聖宣

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    教育改造の理論である仮説実験授業。そのあらゆる側面について,もっとも具体的かつ徹底的に論じ,教育研究を「実験科学」として確立した労作。授業書〈ばねと力〉の全文と「教育観テスト」も掲載。目次=第1部序章この研究の意図・経過と論文の構成第1章仮説実験授業と授業書の一般論第2章仮説実験授業の授業運営法第3章仮説実験授業の骨組み第2部第4章静力学教育全体の構想と授業書〈ばねと力〉第5章磁石を利用して力の概念,「力の原理」を導入する試み第6章常識的・直観的な力の概念と抗力概念の導入の試み第7章「物質のばねモデル」によって抗力概念を直観的に理解させる試み第8章静力学の論理と常識的・直観的な考え方との対決実験の展開第9章力の加法性・ベクトル性の概念の導入第3部第10章実験授業の実施とその成果第11章仮説実験授業の各ステップに対する子どもの感想終章結論と課題仮説実験授業のあゆみ……あとがきにかえて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2013/12/08Posted by ブクログ

      授業書<ばねと力>を例に仮説実験授業の一般的な考え方を紹介。国立教育研究所への論文を基に構成されている。

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