科学と科学教育の源流

著:板倉聖宣

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    学校での科学教育がはじまる前,人びとはどのようにして科学知識を学び取っていたか?科学はその誕生の時から教育と深く結びついていた。近代科学発祥の地・ヨーロッパを舞台に,「科学がどんな人びとによって,そのように生まれ育てられてきたか」を知ることができる,新発見に満ちた科学史の本。★★もくじ★★第1部科学と科学教育の源流第1章科学教育の源流をもとめてサミュエル・ピープスの好奇心日記第2章ロンドン王認学会を準備した人びとピューリタン革命の中の科学愛好者たち第3章ロンドン王認学会の活気世界最初の貧乏科学者フックの誕生第4章学会再建のキィワードはたのしい実験(エンターテイメント)王認学会の組織問題第5章ニュートンの時代「天才」出現の社会経済史的・科学史的背景第6章ニュートン主義の成立『自然哲学の数学的原理』とニュートンの後半生第7章科学の公開実験講座のはじまり科学入門書の出版と〈科学巡回講師〉の活躍第8章1700年代の英国の科学者たちフランクリン,ブラック,プリーストリ,ワット第2部力学の歴史物語第1話ガリレオとピサの斜塔第2話慣性の法則と地動説と原子論第3話打撃力のなぞ第4話衝突の法則とフーコー振子※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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