工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki

著:森博嗣

585円(税込)
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水柿小次郎三十三歳。後に小説家となるが、いまはN大学工学部助教授。専門は建築学科の建築材料。よく独身と間違われるが、二歳年下のミステリィ好きの奥さんがいる。彼はいつしか自分の周囲のささやかな不思議を妻に披露するようになっていた。きょうもまた、あれが消え、これが不可解、そいつは変だ、誰か何とかしろ!と謎は謎を呼んで……。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/12Posted by ブクログ

    森博嗣の水柿シリーズ第一段。水柿助教授は、短編集には登場しているが、長編には初登場(のはず)。 V、S&Mシリーズとは違い、淡々と物語が進んでいく。著者本人とその家族がモデルとなっていると思われるが、...

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  • 2017/12/26Posted by ブクログ

    エッセイ風の小説。明らかに森博嗣っぽい水柿くんが主人公。
    森さんらしさ満開で、ものすごごく好きなフレーズたくさんなんだけど、合間合間にちょっとダレちゃう部分もあるかな。ゆったり隙間時間に読むのがオスス...

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  • 2017/03/19Posted by ブクログ

    別につまらなくないし、面白いんだけど、小説という括りにしているのがなんだか嫌だった。エッセイとして出していたら満点面白い

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