工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki

著:森博嗣

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    本シリーズの特徴は話題の些末さ、否、多方面性のため、なかなか進まず、本題が何か忘却、否、もともと本題などない、というまさに人間の思考、会話、関係を象徴する点にあったのだが、前作で人気作家となりし水柿君なんとあっさり断筆、作家業を引退宣言。限りなく実話に近いらしいM(水柿)&S(須摩子)シリーズ、絶好調のまましみじみ完結!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/19Posted by ブクログ

      再読。水柿助教授を主人公とした「日常」「逡巡」に続く話であり完結編。今作も意味があるようなないような一周回って哲学的とまで言えるかもしれない事が書かれている。この三部作で一番面白く感じたのは「日常」だ...

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    • 2017/05/24Posted by ブクログ

      水柿助教授シリーズ、第三作。嗚呼、やっぱ森先生だなぁ。と思う小説風エッセイw これにて完結なんてちょっと勿体無いような…。

    • 2016/09/16Posted by ブクログ

      水柿シリーズ-3/3
      いわゆる女性脳を文章にしたかんじ。発散するのできちんと読むととにかく時間がかかる。のわりに何を書いているのかわからなくなる。
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