仕事を加速させる「紙とペン」だけ仕事術 あなたの「手」が、スピードと成果を生む

著:松本幸夫

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一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか?かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか?実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。

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レビュー投稿
  • 2010/10/09Posted by ブクログ

    これから実践していこうと思っていたことが書かれていた。手書きで書くこと、PCを使うこと。それぞれのメリットを活かした活用法を試していく。

  • 2010/10/02Posted by ブクログ

    わりといい なんかデジタル嫌いのアホが書いた本かと思ったらちゃんとデジタルも使える人だった 確かに手書きは大事だと思うんで、おれも久々に手書きをやってみよう それにしても年間3600冊読むのを何年か続...

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  • 2010/02/13Posted by ブクログ

    読みやすい本。さすがに20代で2万冊もの大量インプットを実践した方の書く本は違う。タイトルは「紙とペン」だが、アナログが得意なことはアナログでやれということだと思う。

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