顔のない独裁者 「自由革命」「新自由主義」との戦い

著原:さかき漣 企画・監修:三橋貴明

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京都大学教授内閣官房参与の藤井聡氏が絶賛&驚愕!「『過激な自由』がもたらす最悪の未来。このフィクション……ヤバすぎです!」201X年、中国漁船の大群が尖閣諸島に押し寄せ、そのうちの一隻の船員が魚釣島に上陸したことから「極東戦争」が勃発。この事態に対してアメリカは、日中間の軋轢に軍事介入することを避け、参戦を拒否。果たして日本は、大エイジア連邦主席という独裁者によって支配され、日本国民は「第三地域市民」として生きることを余儀なくされる。秋川進と涼月みらいは、抵抗組織「ライジング・サン」の一員として祖国・日本を取り戻すため、新指導者を戴く革命を成就させる。暗夜が決壊し、新指導者“GK”は万雷の拍手によって迎えられたが、それは進とみらい、そして多くの日本国民にとっては、次なる新たな戦いへの序曲に過ぎなかった……。気鋭の作家・さかき漣と人気経済評論家・三橋貴明のコラボによる、衝撃の近未来小説。

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/10/11Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2014/01/28Posted by ブクログ

    設定、背景は村上龍かな、しかし小説としては残念か出来。かわぐちかいじ漫画の方がリアリティもクオリティも上かもしれない。

  • 2014/01/12Posted by ブクログ

    新自由主義経済が暴走したらどうなるかという事をストーリー仕立てで説明した小説。巨大多国籍企業がインフラや公共サービス(警察や国防なども)入札で受注する世界。すべてがコスト削減で動く世の中。なかなかぞっ...

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