おとなの温泉旅行術 本物の見分け方・入り方

著:松田忠徳

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    デフレ経済、リストラ、ボーダレス社会……現代人の言い知れぬ不安は、温泉でこそ癒される。そのキーワードは「純和風」と「本物志向」。日本人が大切に培ってきた温泉文化の恵みをありのままに享受するには、あらかじめ正確な情報収集を怠らず、旅先では五感を非日常モードへと切り替える心構えが必要なのだ。若い女性に芽生えた静かな混浴ブームの真相から、自分だけの「温泉別荘」の見つけ方まで、本物の温泉選び・宿選びを通じてやすらぎの「ふるさと」を体感する、温泉教授の賢い休暇術。[内容紹介]「温泉」と「日本語」の共通項――アイデンティティーの確認九州の共同浴場と東北の湯治場に見る温泉の原点道後温泉と別府温泉は地下でつながっている?バスタブとトイレが同居することを許せるか本物を見極めるための温泉基礎知識外湯で温泉地のよさがわかる湯治場がこれからの人気スポット雑誌情報は疑ってかかれ!

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    レビュー投稿
    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      今日のシニア講座「温泉ソムリエに学ぶ」をより楽しく聞くために松田忠徳さんの「おとなの温泉旅行術」(2003.6)を再読しました。著者は湯治場がこれからの人気スポットと仰ってますが、ほんと湯治場はいいで...

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      2011/04/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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