愛とけじめのしつけ講座 ちゃんと「がまん」のできる子に

著:田中喜美子 著:NMS研究会

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    「がまん」と聞くと私たちはつい、手足を縮めて甲羅のなかにもぐっているカメの姿を思い浮かべます。身を守ろうと小さくなって、硬い硬い殻のなかに閉じこもっているカメ。しかしその姿は、ほんとうに意味のある「がまん」を表すものとはいえません。むしろ一番つまらない、後ろ向きの「がまん」です。「がまん」には、いくつもの種類があります。ほんとうに意味のある「がまん」とは、子どもたちがそれを身につけることで、生きることがもっと楽しくなる「がまん」です。いま、子どもの「生きる力」が衰えた、と心配する声がほうぼうから上がっています。その大きな原因のひとつは、子どもたちがほんとうに役に立つ「がまん」を身につけていないからだ、と私たちは考えています。

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    • 2013/03/24Posted by ブクログ

      自我=ワガママ?
      子供の自己主張を全否定する事を大前提として話が進められているようで、終始不快でした。
      まったく共感できず参考にもなりませんでした。

    • 2011/09/19Posted by ブクログ

      古い。古いなあ。という印象・・・。(実際古い本だし、仕方ない。)まあ親子3代ぐらいにわたってある種の「がまん」が欠落しているのは事実です。この本数年前に誰かに借りたような貰ったような・・・。記憶が曖昧...

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    • 2010/11/22Posted by ブクログ

      便宜上、評価してないですが、-5ぐらいにしたい本。

      「あたし達(60代)が我慢を教えられたラストジェネレーション。
      若い人に我慢を教えることなんて、できないわ!!」

      といった挑発から始まる序...

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