いるべき場所

著:ECD

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    ベテラン日本語ラッパー、ECDが生まれてから現在まで、特に音楽を中心にして半生を振り返った「音楽的自伝」。ラジオを通してロックに目覚め、パンクと出会い、劇団での活動を経て、ラッパーとなりつつも日本語ラップシーンにも違和感を感じて新たな地点へと、常に「いるべき場所」を探す、その時々で目撃してきた様々なシーンを描いた「同時代史」。

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    • 2019/03/04Posted by ブクログ

       トムトム・クラブの「おしゃべり魔女」がちょっとしたヒットになっていた。これが僕のラップとの出会いである。(81年)キラキラ社で演劇活動をしているとき。
       八七年秋ベスタックス主催のDJコンテスト開催...

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    • 2010/11/19Posted by ブクログ

      ラッパーということ以外に殆ど知識のないまま、彼の『いるべき場所』を読む。

      彼は1960年生。ということは3つ年上。
      同世代と言っても構わないと思う。
      嗜好はやや異なるものの、それでも音から感受しよう...

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    • 2009/02/22Posted by ブクログ

      ECDの音楽遍歴にはあまりソワソワしなかった。
      昔なら、本に載ってるバンドを全部追っかけたやろうに。
      いつのまにか自分にとって必要なものとそうでないものを振り分けてる。
      昔はよくわからんまま全部取り入...

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