性純

著:桐舞子 イラスト:鈴木もぐお

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    身寄りのない純矢は卒業後、一人暮らしの清次と暮らし始めるが一年半で死別。純矢は遺骨を持って上京し、息子である恭平の元へと届け、そのまま居候することに。ある晩、純矢は清次の遺品である玩具で自分を慰めていたところ、帰宅した恭平に見られる。恭平は純矢に自虐趣味があるのだと思い込み襲ってくる。清次との関係を話し、もう襲わないと約束してくれたものの、自分がいては恭平も遊べないのだと気づき、純矢は身体を差し出す。恭平との快楽に溺れていく純矢。しかし母親らしき女性と会い、恭平とは異母兄弟だと知る。恭平は女性と清次に身体の関係はなかったと確認したが、兄弟だと思わせ純矢を抱き、互いの想いを打ち明けた。

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