“教育力”をみがく

著:家本芳郎

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    なぜ、子どもたちは言うことを聞かないのか──。子どもたちが変わってしまったからではありません。教師に<教育力>が欠けているからです。<教育力>とは、指導の力・人格の力・管理の力の総合力です。これらは、生まれ備わったものではありません。教育という仕事をしながら、学んで意識して身につけ、みがきあげていく思想であり、技術です。そういう姿勢を、教師たちは忘れてしまっています……。本書は、子どもに迎合するでもなく、強圧的に管理するのでもない、教育の原点を明確にした、すべての教育者のためのマニュアルであり、バイブルです。

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    • 2011/12/28Posted by ブクログ

      教育力とは、①指導の力②人格の力③管理の力である。
      ①指導の基本は説得にあり
      ②人格の力とは、子どもに好かれることである。欲をいえは、信頼され、尊敬されることである。
      人格的力量の基本は、褒めること。...

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    • 2010/06/19Posted by ブクログ

       教師には、進んでやろうという気持ちにさせる「指導力」、子どもに好かれ、尊敬され、信頼される「人格力」、子どもに言うことをきかせることのできる「管理力」の3つの力が必要である。
       「指導力」は教師自身...

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    • 2008/02/26Posted by ブクログ

      小学校の教師向けの本はあふれているのに、中、高と上になるほど少なくなっている。理由はわからなくもないけれど、ちょっと釈然としなかった。でも、本書はその縛りがないから良かった。

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