それでも金融はすばらしい―人類最強の発明で世界の難問を解く。

著:ロバート・シラー 訳:山形浩生 訳:守岡桜

3,080円(税込)
1%獲得

30pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    金融にもいろいろ問題はあることは間違いない。でも私たちがこれほど豊かな生活を送ることができているのは、金融という仕組みのおかげだ。経済危機が起きたからといって、金融が成し遂げてきた成果を忘れてはいけない。金融の民主化――より多くの人が金融という仕組みを利用できるようにすること――を適切に進めることで、私たちはもっと良い社会を構築することができる。その際に、大きな役割を果たすことが期待されるのが、金融関係者だ。金融で良い社会を作るかどうかは、かれらの働きにかかっている。本書では、かれらが果たすべき責任と役割を示し、世の中に充満している金融への不安に対する対処を述べる。ノーベル賞経済学者が金融のすばらしさを高らかに謳った、関係者の必読書。【主な内容】序章金融、財産管理、そしてわれわれの目標第1部役割と責任第2部金融への不安終章金融、権力、人間的価値観

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    4
    5
    0
    4
    2
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/06/16Posted by ブクログ

      速読ベースの読み。金融全般の関係者やコンセプトをかなり広めにいろいろ(雑学的に)書かれている本。
      あまり、タイトルにふさわしい内容はなかったような。。。
      個人的には、「信託」についての記述が印象的だっ...

      続きを読む
    • 2014/11/20Posted by ブクログ

      原題:Finance and the Good Society
      著者:Robert J. Shiller
      版元:Princeton Univ Pr (2012/02/29)


      ・東洋経済新報社の商品...

      続きを読む
    • 2014/08/26Posted by ブクログ

      金融危機を起こしたのは、金融システムそのものではなく、バブルの空気によるものである。金融システムそのものは悪くない。
      そもそもニーズがあったものだから発達した。更にニーズを掘り起こすべき。

    開く

    セーフモード