修身の教科書

編:小池松次

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    「修身」教科書のなかから選び抜かれた、「心」と「魂」に響く教えの数々。かつてわが国の学校教育において、重要な教科目として存在した「修身」。敗戦にともない、昭和20年12月31日、GHQより授業の停止と教科書の回収が指示され、現在に至っています。今は失われてしまったその「修身」教科書のなかから、現代でも通用する、否、現代だからこそ必要とされる、「努力・熱意・勤勉・創意・反省・感謝・愛国心」など、「日本人として忘れてはいけない大切な徳目」を伝えるために、本書は編集されました。いつの時代においても大事にしたい、「心」と「魂」に響く教えに触れてみてください。*目次より◎命がけの努力《勝海舟》◎逆境に打ち勝つ《野口英世》◎一生懸命《伊能忠敬》◎刻苦勉励《二宮金次郎》◎倹約の精神《上杉鷹山》◎人間の度量《西郷隆盛》◎寛大になる《貝原益軒》◎新天地に挑む《山田長政》◎教えを請う《本居宣長》◎妥協しない《円山応挙》ほか

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    レビュー

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    • 2014/07/10Posted by ブクログ

      第二稿―――
      暇つぶしに「修身の教科書」を読んでいました。
      周知の通り、修身とは戦前に行われていた「道徳」のような科目です。その国定教科書には、ひたすら「日本の偉人」のエピソードが並んでます。

      この...

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