物語 タイの歴史 微笑みの国の真実

著:柿崎一郎

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    一三世紀以降、現在の領域に南下し、スコータイ、アユッタヤーといった王朝を経て、一八世紀に現王制が成立したタイ。西欧列強の進出のなか、東南アジアで唯一独立を守り、第二次世界大戦では日本と同盟を組みながらも、「敗戦国」として扱われず、世渡りの上手さを見せてきた。本書は、ベトナム、ビルマなどの周辺諸国、英、仏、日本などの大国に翻弄されながらも生き残った、タイ民族二〇〇〇年の軌跡を描くものである。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/23Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★☆ 星4つ

      [感想]
      タイと言えば、第二次大戦中も独立を保持し、現代においては東南アジアを代表する国ぐらいの認識だった。
      この本を読むと周辺諸国と様々な交流を重ねながら現代まで続い...

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    • 2017/12/23Posted by ブクログ

       全くタイに触れたことのない人にはハードルが高いと思うが、一定タイに住んで、タイ人と触れ合った上で読むと、周辺国への意識の背景など気づくところが多いのでは。

    • ネタバレ
      2017/04/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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