バルセロナ 地中海都市の歴史と文化

著:岡部明子

950円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

ガウディ、ピカソ、カザルスら多くの芸術家を育んだバルセロナ。地中海貿易で繁栄したこの都市は、一六世紀以降、マドリッドの中央政府から抑圧を受ける。だが一九世紀、産業が発展、セルダによる大胆な都市計画のもと独自の文化が開花し、カタルニアの中心地として独立を志向していく。本書は、スペイン国家の中で、王制、内戦、フランコ独裁を経ながら、芸術・文化・スポーツを育み、新しい「かたち」を模索する都市を描く。

続きを読む

レビュー

3.4
5
5
1
4
1
3
2
2
1
1
0
レビュー投稿
  • 2014/05/14Posted by ブクログ

    バルセロナで暮らすにあたり手に取ったが、とても興味深く読み進めた。あとがきに「バルセロナをあたかもひとりの人物であるかのように描きたい」とあるように、視点にあったかさが感じられたからかな。

    あの街に...

    続きを読む
  • 2014/04/09Posted by ブクログ

    【読書その94】大好きな待ち、スペイン、バルセロナ。その甘い思い出を思い出そうと手に取る。しかしながら、ドストエフスキーモードの自分にはあまりしっくりこない。

  • 2013/11/06Posted by ブクログ

    バルセロナの魅力はその設計にもあります。芸術文化を受容しつつ多難を克服した地中海都市の底力は想像を越えたものです。
    バルサやガウディ、ピカソを好む人にも。

    九州大学
    ニックネーム:天神(あまがみ)ル...

    続きを読む
開く

セーフモード